転売厨は消えて欲しいけどせどりって何?

海外せどりの仕組み

せどりですが、海外でも出来るのをご存知でしょうか。
海外で?言葉は?お金は?って思うかもしれないんですが、
しらべてみたところ生粋の日本人で、ドルとか持ってなくても出来るようです。

どうやってやるのかについても調べました。

まずは海外のAmazonに登録します。
普通に登録するだけです。
国はアメリカとかフランスとかありますが、英語の国のほうが最初やりやすいと思います。
なんでアメリカ、イギリス、カナダとかがいいかもです。

登録できたら、今度は出品者の登録をします。
日本のAmazonと大体一緒なんですけど、税金関係の登録がちょっとめんどくさいかもです。

あと銀行口座ですが、日本の口座は使えないです。
なのでペイパル口座を作る必要があります。

講座ができて、登録が完了してしまえばあとはにほんと一緒です。
操作はほぼ一緒なのでかなり楽です。

強いて言うなら、ドル計算がちょっとめんどくさいくらい。
あとは…そうですね、コンディション説明文?
これはまぁメモ帳とかに定型文作っとけばいいだけです。
そんなに困らないです。

アマゾン輸出の発送方法についてはまたおいおい。
基本的には海外発送専門の業者を使う、ってことでいいみたいですよ。

転売とせどりの話

せどりと転売はよく似ています。
でも少し違います。

せどりは流通があまりないような商品に対して行うイメージです。

この本はもう廃盤になって、新しく世の中に出回ることはない…とか
日本未発売で個人輸入するしか無いアイテムだから…とか。

需要に合わせてあげるのがせどりではないでしょうか。

転売はちょっと人に対して迷惑なイメージです。
例えばライブのチケット。
これって毎回転売する人でますよね。
ヤフオクとかでよく詐欺に合う人の話を見ます…。

こういう詐欺行為をする人がいるから転売のイメージが悪くなり、
それにともなってせどりのイメージも悪化している…という気がします。

転売行為が必ずしも悪いかというと(8割悪い人がじゃないかとは思ってますが)そうでも無い場合もあります。
旗から見れば転売でもやむを得ない理由で売ってる人もいますので。
(一緒に行く予定だった人が行けないとか、先行予約と電話購入でうっかり複数買えちゃったとか)
それで出来心でちょっとだけ高く売っちゃう、なんてのもまぁ人の心理なんだろうとは思います。

でもそれをビジネスにしてしまうのはどうなんでしょうね…。

その点、せどりは商品を流通に「戻してあげる、というのを目的にしているので、
一概に転売である、とはいえないのではないでしょうか。
勿論、やり方、仕入れ方次第ですけれど。